「第2回 ひとり暮らしのお部屋アイデアコンテスト」にたくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
初回以上に、応募者の皆さんの個性的なひと工夫が光った、思わずマネをしたくなるようなステキなアイデアが多く集まりました。
その中でも特に、ひとり暮らしをしている方の共感を得られるような作品を選ばせていただきました。
入賞アイデアに関しては、弊社の商品開発などに有効活用させていただきたいと思います。
応募コメント
壁のデコアイディアです。部屋に窓が少ないのと、見える風景がイマイチ...ということで、自分の好きな風景の見える窓を作っちゃいました!大きめに引き延ばした写真を4分割して印刷、それを壁に張るだけです。あまり広い部屋ではないのですが、開放感が加わって少し部屋が広く見えます。いつも自作の窓からは私の実家近くの風景が広がっていて、離れた場所に住んでいる今も故郷がそばにいます。
選考コメント
ただ風景の写真を貼るのではなく、窓の枠をイメージして貼るところにただならぬセンスを感じます。お部屋に開放感が出て、素敵だと思いました。
応募コメント
マスキングテープで造ったキリンさんと植物。キリンさんの身体の模様はメッセージ用紙になっています。趣味が物造りなので、ひらめいたアイディアを直ぐにメモができ以前利用したアイディアも忘れることなく再利用でき便利してます。植物の方は季節に応じて若葉が生い茂ったり、紅葉したり変化させ部屋の中でも四季を味わうことができるツールになっています。
選考コメント
流行のマスキングテープを大胆に使った壁画。絵柄のよさに加え、キリンの背をメモ用紙に使えたりと、楽しいアイデアにあふれた作品です。
応募コメント
壁の物置★
お酒が大好きなので飾れるように壁にネットを付けました!!!
これならお酒の瓶もちらからないしきれいにおしゃれにみえる!!
選考コメント
ネットを使って、お酒のビンを壁に飾るアイデア。意外なものをインテリアに活用するところ、特に男性の審査員に人気がありました。
応募コメント
気に入っていた食器を割ってしまったが愛着があったので捨てれず、割れた面にペンキで塗装を施し、キャンドルホルダーや、アクセサリー入れなので再利用しています。
選考コメント
思わずセンスいい!と驚いた作品。気に入った食器を割ってしまい、捨てきれずに思いついたアイデアだとか。側面はペンキで塗装してあります。
応募コメント
旅先で撮った写真を飾りたいと思っていたのですが、写真1枚で部屋の雰囲気がガラリと変わってしまうので、どう飾ったら部屋に馴染むか考えていたところ、本棚に目がいきました。拡大コピーした写真を短冊状にカットして、透明なブックカバーをかけた本の背表紙に挟み込み、それから本を並べ直すと、棚のなかに旅した街の風景が出現!いつか大きい本棚を持てたら、棚のあちこちに旅の思い出を点在させたいなぁ。
選考コメント
旅の写真を大きくプリントして写真アルバムの背表紙に使っています。
無機質なファイルが並ぶよりも、グッと旅の思い出がよみがえりますね!
応募コメント
圧縮材とすのこで製作したデスクをクローゼット内に収納しました。このデスクの最大のポイントは、椅子も一緒に収納可能な点、そして何よりもワンコイン500円の低価格で製作したことです。クローゼットを開ける目的が、いまでは衣類の出し入れと「勉強」になっています。
選考コメント
クローゼットにピッタリの机で勉強に集中できそう。なんと制作費は500円!
完成度が高くて、一瞬何のアイデアか分からなかったほどです。
応募コメント
ジメジメと憂鬱で景観も良くない「部屋干し」。その洗濯物をプラネタリウムのスクリーンにしてしまう、面倒な作業がちょっと楽しくなるアイデアです。洗濯物は気持ちのいい日に外で干したい!けど、一人暮らしだと雨の日に洗濯物を干さなきゃいけない。なんて日もあります。そんな憂鬱な作業を思い切って休日のDIYに!そう思ったのがこの『部屋星』アイデアのきっかけでした。必要なのは洗濯バサミとプロジェクターだけ!
roomie編集長尾田さんからの選考コメント
この発想はなかった。ルーミー読者に人気のある注目の技術「プロジェクション・マッピング」に近いものを感じます。
じめじめした部屋干しをHAPPYにみせるというコンセプトも素敵。
応募コメント
デスクにドリルで穴を空け、ホームセンターで買ったアルミの細いパイプ(棒12mm位)を差し込むだけ。デスクに一本棒が出ているだけで写真のようなライトを付けたり、ポストイットを貼ったり、クリップで何かをとめたりと色んな要素が生まれて非常に重宝します。
roomie編集長尾田さんからの選考コメント
机からそのままライトが出ていれば、すっきり見えるという発想がデザイン的でいい。
デスクライトとしてだけでなく、間接照明としてもクオリティーが高いと思います。
応募コメント
ベッド横に、惑星を映し出すライトや星グッズ、手作りのくらげランプシェードを置いた癒しのスペースを作っています。ランプシェードは本を読む時に手元を明るく照らしてくれるのはもちろん、夜寝る前に点けて、部屋に映る光の影を見ながらゆっくりと落ち着いた時間を過ごすことができます。後ろには非常用の懐中電灯も常備しています(笑)
roomie編集長尾田さんからの選考コメント
とにかくクラゲ柄が気に入りました(笑)。自分だったらブックライトにしてゆったり漂うようにリラックスして読書したい感じです。防災対策になるというアイデアもいい。
応募コメント
ありふれた無機質なプラスチックの電気カバーが嫌だったのですが、簡単にカスタマイズできることを知り、大好きなキノコ布仕様にしました。現状復帰を考慮し、布は接着せず見えないパネル裏でマスキングテープを貼っています。見える範囲の電気カバー・コンセントカバーを全てカスタマイズしましたが、30分程度しかかからず、部屋の雰囲気がガラッと変わったので大満足です。
roomie編集長尾田さんからの選考コメント
ありふれたスイッチの電気カバーがいやという気持ち、よくわかります。せっかく好みの家具で統一しても、コンセントやスイッチでなんとなく興ざめしてしまうんですよね。ディティールにこだわることは重要です。
応募コメント
セレブちっくな"壁掛けの剥製"に憧れ続けて幾星霜…でも、いざ入手できたとしても実際に飾るとなると分不相応だし和室だし、、、 そこで苦肉の策で縁日でお馴染みの"お面"を飾ってみました。レトロな感じが和室にもマッチしているような…?それぞれ微妙に表情が違うウサギたちのキッチュな雰囲気も気に入っています(°_°)
roomie編集長尾田さんからの選考コメント
せっかくの日本家屋なんだから、そっち方面でまとめてしまおうというアイデア、ありです。ありきたりの和風にせず、クール・ジャパンなポップセンスでまとめたところはただ者ではない(笑)。